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SEOとはVol.2

カテゴリー: SEO

前回の続きで今回はテキスト文字を有効に利用する方法です。

皆さんは検索エンジンで検索結果が表示された際に、どんなページをクリックしていますか?恐らく、自分の検索したキーワードと同じまたは関連性の高いページタイトルのついたページではないでしょうか?
検索ロボットは良く出来ていて、皆さんの特性を理解した上で、検索結果に誰もがクリックしそうな、有効な結果を表示させます。ということは、
ホームページのタイトル=IEなどのブラウザの左上に書いてある名前の部分
これはとても有効なキーワードだということです。ネットショップであれば、「○○ショップ」という名前でページタイトルをつけるよりも、扱っている商品の名前でタイトルをつけたほうがアクセス数は伸びるかも知れません。(知名度のある店名であれば別ですが。)
そしてキーワードとして選ぶべき言葉ですが、あまりに一般的だと検索結果の上位で表示されるのは大変難しいです。
なぜなら、誰もが検索結果の上位に表示されていればアクセスアップに繋がることを知っているので、一般的な言葉は既に先駆者たちがSEO対策で凌ぎを削りあい、いきなり新規参入しても上位に表示されるのは大変困難だからです。
例えば、私も仕事上で不動産の業者から、「グーグルで不動産という言葉でSEOをしてくれ。」といわれることがありますが、お試し頂ければ分かるかと思いますが、グーグルで「不動産」と検索すると、検索結果には200万件以上のヒットがあります。その上位に位置しているサイトはどこも不動産大手のポータル系サイトだったり、大手会社のサイトだったりします。

では、新しく参入したい場合はどうすれば良いのか、ということですが、確かに一般的な言葉でも、莫大な費用をかけてSEO対策を施せば上位に表示されるかも知れません。
しかし、そんなことは誰も保証できませんし、現実的ではないでしょう。そこで、私がお勧めするのは、検索してもらいたいキーワードを幾つかに分けることです。
先ほどの「不動産」ということばに「埼玉」「与野」という地名を絞ったキーワードを入れて検索すると、検索結果が6,000件程度まで下がります。6,000件であれば、頑張れば上位に表示されるかも知れませんね。その言葉に絞って、キーワードを選べばよいということです。

また、検索エンジンを多く利用するユーザーはキーワードをより絞って、2~3単語に分けて検索することが多いのです。なぜなら、キーワードを絞ることによって、より自分の知りたい情報を得られる確率が上がることを彼らは知っているからです。そんなユーザーのニーズにも応えるために、是非想定するテキスト文字のキーワードを幾つかに絞ることをお勧めします。

次回はキーワードを絞った後のページの作り方を書いてみたいと思います。


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2005/08/30(火) 10:52 | trackback(0) | comment(0)

SEOとは

カテゴリー: SEO

巷ではSEO(検索エンジン最適化)対策という言葉がよく叫ばれていますが、皆さんどんな事だかご存知ですか?もちろん調べれば簡単に意味は分かると思いますが、では実際にSEO(検索エンジン最適化)対策って何をすれば良いの?という方が多いのではないでしょうか。
そんなわけで、私も別に大した知識があるというわけではないのですが、自分でも勉強すると言う意味も込めて、無謀にもこの壮大なテーマについて書いてみようと思います。

まず、SEO(検索エンジン最適化)対策とは、簡単に言うと、
グーグルなどのロボット巡回型の検索エンジンに対して、自己のサイトを最適にすること」です。SEOを行うことで、検索結果で上位に表示されやすくなり、自サイトのアクセス数の増加に繋がります。
では、最適にするとはどうやったら出来るのでしょうか。

それにはまず、グーグルなどの巡回ロボットの特性を知らなくてはなりません。
巡回ロボットといっても目に見えるもの(ガンダム等)ではなく、コンピュータがインターネット上のページを順々に読んでいくのです。
そのロボットが主に読むものはテキストと言われる、今私が書いているようなマウスでなぞると文字の色が反転するタイプの文字のことです。
FLASHや写真・画像の中にも文字が入っている事がありますが、ロボットはそれらの文字は読めません。(代替文字を読ませることも出来るようですがそれは難しいのでまた次回)

ロボットがテキストを読むと言う事を踏まえて、皆さんは普段検索エンジン(グーグル・yahoo等)を使って検索をする際に、どのように検索されているでしょうか。多くの方は自分が探しているサイト名、若しくは対象の商品等の名称を記入して検索されると思います。
検索ロボットは普段皆さんが行っているような検索でどのような検索結果を表示すれば、正しい情報を提供できるか、と言う事を考えながらサイトを自己のインデックスに登録し、該当の検索があった場合に適性な検索結果を表示するようプログラムされています。
つまり、当サイト「Refugee Camp」の名前で検索した場合には、検索結果には「Refugee」「Camp」の2単語のいずれかが含まれたサイトが検索結果に表示されるわけです。
と言う事は、まずSEO(検索エンジン最適化)対策を行う場合には、そのサイトがどういった言葉の検索結果で表示されたいかを選ぶことが大事です。サイト内にキーワードが無い単語では、検索結果に表示される可能性は極めて低くなります。(0ではないようですが。)

もし、あなたのサイトがネットショップならば、必ず売りたい商品の名前をサイト内にテキスト文字で挿入する事です。もしも、今現在あなたのサイトで売りたい商品がFLASHでのみ紹介されていたり、画像内にのみ名称があるのなら、まずはその辺を見直して、商品名のテキストを挿入してしてみると良いかと思います。

・・・やはり壮大なテーマだけあって、中々1話ではまとまりそうに無いので、今日はこの辺で。
更新は不定期ですが、次回はテキスト文字を有効に活用する方法を書いてみたいと思います。でゎ♪


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2005/08/30(火) 00:13 | trackback(0) | comment(1)
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